しゃむりったさん's profileぞうままの詩(うた)PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
|
3/22/2007 最近のテロしゃむさん、ネットでテロに関しての情報を集めていました。
過去の手口から、最近のものまで、各国の例をまとめているのですが、
今日、こんな記事を見つけました。
(時事通信社からの引用です)
【ワシントン21日時事】米軍の掃討作戦が続くイラクの首都バグダッドで最近、
車に子供を乗せて米兵を油断させ、子供もろとも爆破する車爆弾テロが報告され、
米軍は武装勢力の新たな戦術とみて警戒している。
子供もろともですよ!
自爆なら、大人だけでやれ!
子供を巻き込むな!
そう思っていました。。
しゃむさんは甘かったです。
その先はこう書かれていました。
米統合参謀本部のバーベロ地域作戦担当課長が20日、記者団に明らかにした。
それによると、先ごろ、車が検問所に近づいてきたため、警備の米軍兵士が停止を命じたが、
複数の大人に加えて子供2人が後部座席に乗っていたため、
米兵は油断して検問所の通過を許可した。
すると、車内から大人だけが逃げ出し、その直後、車は子供を乗せたまま爆発したという。
同課長は「子供をおとりにしたテロ攻撃は初めてであり、敵はこれほど残忍な手口に訴えている」と述べた。
唖然としました。。 大人だけが逃げた?・・・ 残忍な手口という言葉だけで済まされる話ではない。
3/20/2007 上野動物園本日、3月20日は、日本初の動物園、
上野動物園の開園日だそうです。
明治15年(1882年)3月20日に日本初の動物園として開園し、今年で125年目。
すごい歴史ですよね、
100周年だってすごいのに、さらに25年経ってるんですからね。
そうそう、ちょうど100年目ってのが、キリンさんだそうで、
キリンが初めて日本に来たのは1907年(明治40年)のこと。
ドイツのハーゲンベック動物園から1907年3月15日に横浜港到着。
そして、3月18日に上野動物園にやってきたのです。
だから、2007年3月18日で日本にキリンさんが来て、100年なんですね。 長い歴史です。
日本にいながら、キリンが見れる。
当時は凄い事だったんでしょうね。
今は世界中の動物達が、動物園で見ることができるので、
当たり前に感じてしまうかもしれません。
輸送手段が、船しかなかった時代では、動物の負担も大きかったはず。
今は空輸がありますから、何十日も船に乗せる必要もなくなったわけですね。
あ、そーいえば、陸路で動物を運んでいるのを、見たことありますか?
高速道路を走っていると、よく、牛や豚なんかの家畜がトラックで運ばれていますよね。
すれ違いざまに、気がついたりするんですが、この前珍しいものを見まして。。
しゃむさんの前を走ってたトラックに、なんか書いてあるんです。
かなり車間をあけていたので、なんとな~く読んでみたら、
ふたごこぶた
って書いてあるんで、おかしいな・・・と。
豚は通常一度に12~13匹産みますよね。
ふたごどころではないんですよ。
だからわざわざ ふたごぶた とトラックに書いたんですかね。
書かれたからといって、だからなによ ってなことになるでしょ?
正直、豚が運ばれてても、今更喜んで見たりしないので、ちゃんと読んでなかったんですね。
とりあえず、高速を走ってる最中に写真を撮るのは危ないと思ったので、
ちょうど同じところで、そのトラックも降りるみたいだったので
料金所付近で、撮りました。
近づいてみると、それは ふたごぶたではなく
ふたこぶラクダ でした(笑)
先入観とは恐ろしい・・・
そう思いましたよ。
でもね、こうしてラクダまでが高速道路を行き交ってるわけですよ。
すごい時代なんですね。。
すごいで思い出しましたが、昨年の10月に沖縄へ行った時、
ヤギのミルクが売ってたんですよ。
ヤギのミルクは、人の母乳に非常に近い成分らしく、
牛乳でおなかを壊す人でも飲めるそうで、果ては赤ちゃんに飲ませても
いいそうなんです。
どんなもんなのか、試してみたくなりました。
150mlで380円!
たかっ!
でも迷わず購入。。
那覇空港の待合席で飲んでみた。
ゴクッ・・・
くさっ!
くっせー!
ヤギくさい!(T△T)
ヤギ独特のあの匂いが
ミルクへふんだんに付けられている!
味は、粉ミルクの味、そのまんまです、、が
くさいです。。
飲み込むたびに、口から鼻へ抜ける濃厚な
ヤギのフレーバーが、研ぎ澄ませた舌の感覚に
容赦なく暴力を振るう。
いけません。これはいけません。
いくら低カロリーであっても、だめです。。
しゃむさん飲めません。。
たった一口で玉砕され、買ったことを後悔し、
このヤギくさい液体のやり場に困り、切なさをも感じる始末。
結局、息を止め完飲しましたが、
飲んだ後も、しばらく口の中一杯にヤギが滞在している感じ。。
これはいかん。。
自然の恵みを、美味しくいただけないしゃむさんは、
もうヤギミルクを買ってはいけない人間なのだと、痛感した次第でございます。
恐るべしヤギミルク!
ヤギが好き!あの匂いがたまらない!
そんな根っからのヤギフリークなら、満足できることうけあい!
是非、お試しあれ!
3/8/2007 毛玉系アニマルしゃむさんちには、 「サファイヤブルー」という品種の
ハムスターがいます。
よくジャンガリアンと間違われるんですが、
ちょっと違うんですよね。
眠るときは、丸まってるんですが、
白っぽい丸い毛玉が置いてあるみたいでかわいいんです。
基本的に、動物の毛というのはしゃむさんにとって
実に魅力的で、大好きなんですよ。
フサフサとした毛玉みたいな子が好きで、
毛玉系アニマルと勝手に呼び方を決めて、自分の好きな項目に入れてます。
その中に、なぜか コウモリ がいるんですが、
コウモリというと、一般的には黒っぽくてスラッとしたイメージがありますよね。
毛はあっても短くて、ジメジメした暗い所にぶらさがってて、なんか汚いイメージ。
でもしゃむさんの毛玉系アニマルのリストにいれられているコウモリさんは、
ちょっと違います。
こんなにフサフサなんです!
かわいいでしょ?
こんな風に葉っぱに乗ってるんです(笑)
いやぁ~、愛くるしいです!
丸まってると、コウモリとは思いにくいですよね。
ハムスターに代わるペットとして、人気が出るかもしれませんね。
個人的には、その国のその土地で、自然に暮らすのが一番なので
輸入なんかして欲しくないし、ペットとしても飼ってもらいたくないですが・・・。
こうしてぶらさがってると、コウモリっぽいですよね。
シロヘラコウモリといって、コスタリカに生息しています。
ヘラコウモリは日本の動物園(埼玉)にもいるようですが、シロヘラではないようです。
コスタリカ行って、本物を見てみたいです。
3/1/2007 折り紙折り紙・・・
誰しも1度はやったことはあるのではないでしょうか?
1枚の紙を折って折って、何かの形を作る。。
想像力や造形力、そして色彩力までも養える、
日本伝承の素晴らしい文化といえます。
でもね、しゃむさんは、折り紙が嫌いなんです。。。
何というか、、やらなければならなければ出来るんです。
でも、好んでやろうとは思わない。
何といいますか・・・じ~っと動かずに紙を折っている環境が
耐えられないんです。
落ち着きのない子供のように、動いていたいのです。
だから、裁縫や編み物、パズル、折り紙は嫌いな部類です。
でも、やればそれなりにやれるので、不得意ではないようですね。
指先は昔から器用な方ですから。
それで、その折り紙なんですが、最近やる機会がありまして、
入院しているジィちゃんへ、鶴でも折ってやろうかと
折り紙を買ってきたんです。
ただ、千羽鶴ってのは、長く入院している人や、いつ退院できるかわからん奴に
プレゼントするもので、ジィちゃんはもうすぐ退院してしまうので
2~3羽折ってやろうと思っていました。
折ってるとね、じっとしてるわけじゃないですか。
あれこれ考えながら折っていて、ふっと昔を思い出してしまいました。
あれはしゃむさんが、今よりもっともっとピュアだった頃(今でも勿論ピュアですから!)笑
中学の時の、ひとりの女の子との話です。
先生が怪我で入院したとの事で、千羽鶴を折ろうと
しゃむさんのクラスの学級委員長(三つ網でメガネの女の子)がいいました。
一人5枚の折り紙で、5羽の鶴を折る。
これが割り当てられたノルマでした。
その学級委員長は、全学年の全クラスに呼びかけ
千羽鶴を折る、一大プロジェクトを起こしました。
こういうことになると、やはり男子はブーイング!
折れねー、とか めんどくさい とか 先公にそんなことしたくねー とか
いろんな事情があって、嫌がるんですよね。
しゃむさんは、クラスの女の子と結構仲が良かったので、
世話好きな子に頼めば、やらなくて済むので他人事のようでした。
締め切りが一週間後で、全員に折り紙5枚づつ配られました。
ところが一週間後の締め切りに間に合わない男子が多発。
しゃむさんは配られた当日に、すぐ折ってくれる人が名乗りをあげてくれたので
ノルマ達成!
まぁ、やらない奴が悪いんだから、責任取らせればいいじゃない
と思っておりました。
その日、授業も終わり、部活を終え帰ろうとして、自分の教室の前を通ったら
学級委員長が一人で、必死に足りない分を折っているんです。
「○○さん!一人で責任取ることないよ!やってこなかった奴らにやらせろってば!」
「え~、いいよ!あたしが言い出したんだから。」
その子は、全く怒った様子もなく、仕方なさそうにやってるんですね。
器がデカイなぁ と感心しましたよ。
「それにしたって、たった5枚くらいやらないで、とんでもない奴だな!」
「しゃむりったさん・くんだって、○○さんにやってもらったんでしょ?(笑」
「え? ・・・いや・・・はい。。。」
なんとも、立場が無くなってしまい、しゃむさんも手伝う事になったんですよ。
中学生。。
放課後の教室。。
男子と女子の二人きり。。
そして女の子は学級委員長。。。
静まり返った教室には、紙を折る音だけが響いています。
その子の斜め後ろの席で、しゃむさんは折っています。
安っぽいラブストーリーの素材は完璧ですよね。
ところが、全く色気が無いのが、ガキの悪い所。
なぜか喧嘩になってしまうんですね(笑
しゃむさんが5羽折り終わって、その子に渡したんです。
そしたら、「こんなの鶴じゃない!」と言ったんですよ。
丹精こめて作った鶴なのに
「こんなの鶴じゃない!」とはショックでしたね。。
「人にやらせておいて、なんだよ!」
「あんまり折り紙に余裕が無いんだから、こんな鶴折らないでよ!」
「多少イビツだって、形が少し変でも、わかりゃしないだろ?」
「しゃむりったさん・くんのは目立つ!」
「それが個性じゃんかよ!」
切りの無いガキの喧嘩ですよ。。
なんだか無性に腹が立ってねぇ。。
大声でやり合ってたら、部活終わりの他の子達が聞きつけて、
入ってきたんですよ。
そんでもって委員長は、いきさつを他の女子達に話したんですね。
しゃむさんの折った鶴を見て、かわいい と言ってくれる人
爆笑する人、こんなのはダメだと怒る人
反応は様々でした。
結局、しゃむさんをかばってくれた子が、やり直しとして
折りなおしてくれました。
それで、しゃむさんはもう折らなくていいと言われ、
悔しいから、全然関係ないもの(アシカ)を折って遊んでいて、
結局、そのせいなのかは分からないが、折り紙が足りなくなって、
買いに行ってました。。。(汗
ふてくされて折っていた、アシカ
これを思い出して、折ってみました。
これに、このような胴体も折って、
合体させると
鹿になるんですね!
ア・シカ でございます(笑)
あ~、懐かしい!
そんなこんなを思い出しながら、
5羽の折鶴を完成させた。
あの頃のまま、
しゃむさんの腕は衰えてなかったのですが、
このクオリティの鶴がいけないなんて、
ユーモアが足りないと思います。
まぁ、今となっては、委員長が怒った気持ちも分からなくはないです。
でも少し納得がいかないです。
こんな立派な鶴が、ダメだなんて・・・。ねぇ。。
ほら、かわいいでしょ。
足がなけりゃ、鶴がかわいそうです。
さらに、調子に乗って、5羽ならべると華やぎます。
しゃむさんの頭の中は、いつもこんな感じです。
それをご理解のうえ、今後もお付き合いください(笑
|
|
|