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    12/31/2007

    大晦日&四十九日

     
    もうすぐ2007年も終わりを迎えます。
     
    どんな一年だったでしょうか、、振り返る人も多いのではないでしょうか。
     
    今年はじいちゃんに関わる事の多かった1年でした。
    正月から病院でじぃちゃんの見張りを泊り込みでしてました。
     
    その後退院しては、倒れて 入院。でした。
     
    自宅で看護することになってから、
    ようやく訪れた死。
     
    長い人生に、終止符が打たれました。
     
    今日はそんなじぃちゃんのちょうど四十九日でもあり、
    そして、大晦日でもあるのです。
    ホント、全てが2007年で決着がつく感じですよね。
     
    という事で、今回は、じぃちゃんの供養をかねて
    ここでじぃちゃんの歴史振り返ってみましょう。
     
    今から97年前
    時代は明治でしたね。
    鎌倉の材木屋の家に生まれました。
     
    大変裕福だったので、生活には不自由なかったようなのですが
    父親との性格があわず、
    かなり子供の頃は折檻されていたそうです。
     
    そして遂に勘当されてしまいます。
    とはいっても、かなりのお金を持たされてのことだったので、
    そのお金で、単身ドイツへ留学しました。
    ドイツはハンブルグ大学で学び、医学部を卒業。
    医師免許を取得し、帰国しました。
     
    帰国の際、船で世界中を回ってきたそうです。
    その時の船旅の話を、しゃむさんは子供の頃、よく聞いていました。
    当時は飛行機なんてないもんですから、
    かなりの時間がかかったそうです。
     
    絵が好きだったじぃちゃんは、各国を巡りながら、
    絵を描いていたらしいのですが、
    戦争で焼けてしまい、今では殆ど残っていない状態です。
     
    じぃちゃんの若い頃の写真も残っていない為、
    見た事が無かったのですが、
    なんと、先日の納骨の日に、今まで死んだといわれていた
    じぃちゃんの弟(4人兄弟の一番下の末っ子)がかけつけてくれました。
    その姪っ子さんが残っていた写真を
    現代の写真技術で、綺麗に焼き増ししてくれて
    渡してくれました!
     
    本人亡き今、やっと若かりし頃のじぃちゃんを見ることができました。
    メガネをかけてない、立っているのが、じぃちゃんです。
    img009
    けっこう可愛い顔してたんだなぁ・・・と思いました。
    3番目の弟が戦争に行く時の写真ですね。
    無事に帰ってきたので、悲しい写真ではないですね。
     
     
    img010
     出征ということで、これだけの旗を、いろんな所から頂いたんですね。
    ど真ん中がじぃちゃんで、その右隣が、しゃむさんを見ることなく亡くなってしまった、
    しゃむさんのおばぁちゃんです。  会いたかったなぁ・・・
    おばぁちゃんは、54歳で亡くなっています。
     
     
    よく時代劇にあるような、悪代官と越後屋の関係ありますよねぇ。
    おぬしも悪よのぅ・・・ってあれ。
    あの越後屋みたいな事をしていたらしく、結構じぃちゃんのお父さんは
    悪だったそうです(笑)
    そういう事が大っ嫌いなじぃちゃんは、それでよく衝突していたらしいですよ。
     
    そうそう、じぃちゃんは長男なんですが、
    すぐ下の弟、次男の 半二郎さんの写真も見つかって、
    頂いたんですが、結構男前でした(笑)
    img011
     
    たくさんの旅をしてきたじぃちゃん。
    旅好きなしゃむさんは、きっとこのDNAなんでしょうね!
     
    今は、この世界を旅立ったじぃちゃん。
    おばぁちゃんと会えましたか?
    仲良くやってますか?
     
    しゃむさんガンバってますよ!
    仲良くおばぁちゃんと二人で、見守っててね。。。
     
     
    合掌・・・。
     
     
    12/27/2007

    う~ん、いいのか、悪いのか。。

     
    昨日の朝なんだけどね、
    仕事に行く時の話なのよね。
     
    もうこんな季節でしょ?
    寒いものねぇ。
    普通の落葉樹だったら、葉っぱをたくさん落としてる時期じゃない。
     
    道端には、たくさんの落ち葉が敷かれていて、
    それはそれは、心躍る風景なわけですよ。
     
    そんな落ち葉を踏みしめて、
    心の中では、キャッキャ キャッキャ 言いながら歩いていたんですね、しゃむさん。
     
    そしたらね、、
     
    ついて来るんですよ、落ち葉が!
    結構ゴッソリと!
     
    え?
     
    こんなに左足のかかとだけに、
    落ち葉がまとわりついてくるなんて、おかしいでしょ?
     
    アスファルトに柔らかいドロが落ちてるはずもなく・・・
     
    恐る恐る、靴の裏を見たんですよ。
     
    そしたらアナタ、例のブツですよ。
     
    「うっぎゃー!」
     
    ってなりましたね。
    朝のすがすがしさ、そして、落ち葉を歩く楽しさも、
    一気に取り払われたわけですよ。
     
    泣きそうになりながら、そこらに足を擦り付けてる間中、
    「ネコふんじゃった」のメロディーで、
    「クソフンじゃった」が頭の中で流れていました(泣)
     
    誰じゃ!こげなところで、お下劣な事をする脱糞野郎は!
     
    と叫んでみても、虚しいだけ。。。
     
    ノラなら仕方ないが、この辺りは、犬を連れた無愛想なマダム達が
    よく行きかっているので、飼い主が処理しなかったものと断定しても
    いいだろう。。
     
    「はぁ。。」
     
    脱力して、空を見たら、、
     
    ナント!
     
    またもや、そこには綺麗なが!
     
    えぇー!
    しゃむさん最近レインボー指数高いんじゃない?
     
    どこの馬の骨とも分からん奴の、肛門からひりだされた
    見事な一本グソを踏まなかったら、この虹は見れなかっただろう。
     
    ・・・どうだろ。。。
     
    見れなくても、糞を踏まないほうがよかったかもな。。
     
    微妙な朝でしたよ。。。
     
     
    12/25/2007

    クリスマスの奇跡

     
    クリスマスともなると、
    夜の街は華やかで、
    そして人々で賑わっている。
     
    そんなクリスマスも、
    それぞれの思いや、感情移入の仕方で、
    キライな人もいれば、楽しめる人もいる。
     
    クリスマスのお話や映画は、
    大抵、華やかで暖かい話が多い。
    奇跡が起きて、幸せになれる主人公。。
     
    誰しも、自分がこうであったらいいな と思う。
     
    しゃむさんは、隠れクリスチャンなので、
    基本的には、ちゃんとお祝いをするタイプ。
     
    友達と浮かれて騒ぐクリスマスは、中学で卒業した。
     
     
    今年は、母の病気のこともあって、
    クリスマスにあれこれ食べる事ができない。
     
    どうしようかなぁ・・・。
     
    空を見上げると、満月。。。
     
    あ、今夜は海だな。。
     
    率直にそう思った。
     
    仕事を終えて、風呂に入り、
    着替えて、車に乗り込んだ。
     
    しゃむさんには、月を眺める為の
    お気に入りの海がある。
     
    車でその海岸に着いたころには、もう23:50だった。
     
    イヴからクリスマスに切り替わるタイミングだ。
     
    もちろん冬の海に、人は居ない。
     
    街はあんなに華やいでいるのに・・・
    物凄く静かで、、、たまらなく綺麗だった。。
     
    月明かりで、波が銀色に輝いている。
     
    車を降りた・・・
     
    空を仰いで月を見上げた。。
     
     
       『!!!』
     
    まん丸の月の周りに、もう一つ、まん丸な円がある。
     
    こ、、これは!
     
     
    そう、虹でだった。
     
    ずっと実際に見てみたいと思っていた、
    夜の虹。
     
    月の光で作り上げられた、
    ムーンライトレインボーである。
     
    見事だった。
    自然からいただいたプレゼント。。
    小さな奇跡。
    肉眼で見るそれは、
    なんともいえない幻想的なものだった。。
     
    忘れられない日となった。
     
    最近、嫌な事が多くて、
    何もかも投げ出したい気持ちになっていた。
    苦しくて、虚しくて、本当に毎日が辛かった。
     
    そんな時、母が言ってくれた言葉。。
    「辛い事があっても、そのしわよせが、しあわせに変わるから、頑張りなさい。」
    自分に言い聞かせながら、頑張ってきた。
     
    そしてこの日、夜の虹が、また少し元気をくれた。
     
    素敵なクリスマスになった。
     
    携帯のカメラだと、全然分からないんだけど、
    一応撮ってみた。
    ムーンライトレインボー
     
    12/18/2007

    喧嘩!

     
    「貴様ら、大概にしろ!」
    駅前で、一人の男が怒鳴っていた。
     
    怒鳴られていたのは、街頭募金をしていた女性だった。
    そして怒鳴っていたのは、しゃむさんだった。
     
    何故、募金をしている女性を怒ったのか・・・。
     
    中には、その人たちの話を聞き、垂れ幕を読み
    同情して、募金していく人さえもいた。
     
    何がいけないのか。。。
    ウソ募金などよくあること。
    そんなことはどうでもいいんです。
    ヤクザの資金源になっているのも知っている。
    騙される方が悪いのだ。
     
    だが今回の募金は全く異なる、
    ウソ募金より、悪質で最低なもの!
     
    そう。 動物募金である。
     
    みなさんはご存知だろうか?
     
    街頭に片足がなかったり、骨折していたり
    怪我をしている犬やネコを座らせ、
    この子達を救うため、寄付をお願いします!
     
    というやつだ。
     
    何がいけないのか?
    この怪我をした動物が、作られたものだからです!
     
    悪くも無い足を、骨折したように見せかけるのなら、
    動物の演技力に金を払ってもいいだろう。
    動物は縁起をしていないのだ。
     
    お分かりだろうか。。。
     
    募金を行う者たちが、本当に犬やネコを怪我させてるのだ。
     
    そんなわけないだろ!
     
    本人達は決まってそういってくる。
    だがしゃむさんをナメると痛い目に会う。
     
    決して想像や想定で物事にクビを突っ込まないからだ。
    探偵だった頃の、本領発揮である。
     
    偶然にも、先日別の駅前で、全く同じ垂れ幕と
    白い犬と黒い犬を見かけた。
    以前から、この類の募金は、悪質な動物虐待であることは知っていた。
    そしてこの日、しゃむさんはキチンと垂れ幕を読み、
    2匹の犬を観察した。
     
    垂れ幕の説明には、
    この犬達は、過去に悪い人間達に虐待されたかわいそうな子達です。
    と書いてあった。手術費がないままだと、保健所で処分されてしまいます。と
    つけくわえられていて、同情を誘う文句もご丁寧にあった。
     
    しゃむさんはその日、こっそり2匹の写真を撮っていた。
    後ろ足が無い子と骨折した子だった。
     
    人がまだ集まる前に、女が犬を蹴りつけているのを見たのだ。
    その時は、グッと堪えた。
     
    だが今日は、キレた。
     
    まったく同じ垂れ幕と、同じ犬2匹と同じ人間がいたのだが、
    足の無い子の片耳がそぎ落とされていたのだ!
     
    何度も自分を落ち着かせ、先日撮った、犬の写メをジックリ見た。
    間違いない。
    2日前まで、耳があった子だ!
     
    明らかに、こいつ等がしたようなもの。
     
    早足で近づき、一人の女性に話しかけた。
    「大変ですねぇ!」
    笑顔を見せた。
    「ありがとうございますぅ!この子達かわいそうなんですよ!」
     
    「そうですね。この子達、結局あなた達が殺しちゃうんですか?」
     
    「は?」女性の笑顔が消える。
     
    「おととい○○駅にいましたよねぇ?」
    「その時はこの子、こっちの耳あったじゃないですか!」
    なんで今日は無いんですか?」
     
    女は怒り始めた。
    「言いがかりはやめてください!あなたみたいな人間が、
    こういうペットを作り出しているんじゃないですか!」
    怒ってはいるが、目が泳いでいる。
    動揺している証拠だ。
     
    人だかりができた。
    女は得意そうに、しゃむさんを言いがかりだ!と責めて、
    周りの人を味方につけはじめようとしている。
     
    「なんでそんなこというの?」
    集まった人の一人が食ってかかるようにしゃむさんに言う。
     
    女は得意になって、しゃむさんを罵倒する。
     
    (よし!このタイミングだ!)
     
    おとといの写メを見せた。
    周りのギャラリーにだ!
    どよめきが起こる。
    そしてそれを女に見せた。
     
    一瞬固まったが、
    「わたし達がやった証拠でもあるのか?」
     
    「おとといの、このワンちゃんの状態から見て、明らかに両耳あるのは
    確認できる。そして、この垂れ幕からして少なくとも、おとといからは、
    あなた達の監視下にあったことが容易に推測される。
    その状況で、子のこの耳が無くなっているのは、あなた方がやった事でなくても
    監督不行き届きであると言える。
    すなわち、この募金と垂れ幕は、悪意と虚偽に満ちている。
    動物好きの人間の心をもてあそび、騙すという悪質極まりない、募金であると考えられる。」
     
    探偵にとって、裁判は得意中の得意。
    相手の否をあぶりだすセリフを、推測の元、言語で照らし合わせていく。
    周りがどよめき始める。
     
    「いい加減にしてください!あんた何のウラミがあるんですか!
    動物好きな私達がそんなこと出来るわけないでしょ!
    アンタみたいなのが、虐待するのよ!」
     
    その言葉を待ってましたと、しゃむさんが怒鳴る!
    「貴様ら、大概にしろ!」
     
    「あんたらが動物好きとは、随分動物好きに失礼だな!」
     
    2匹の犬にケリを入れているムービーを周りに見せた。
     
    そう、しゃむさんはあの時、即座に携帯でムービーを撮っていたのだ。
    これは利いた。
    相手を完全に叩きのめす戦略とタイミングである。
     
    「ふざけんな!このやろう!」
    周りが怒り出す。
     
    ちょうど警察がくる。
    勝手な街頭募金は、法律違反である。
    すぐに撤収を命じられ、
    周りに野次られながら、片付けていった。
     
    ワンちゃんは、警察から病院に手配してくれるそうで、
    安心した。
     
    なにせその女ども、
    犬を置いて、そそくさと逃げてしまったのだから、たちが悪い。
     
    誰も見てないと思って、悪い事してても、絶対に誰かに見られてますよ。
     
    犬の耳そぎ落とす奴なんて、地獄へ落ちろ!
     
     
     
    当然ですが、見世物ではないので、
    ワンちゃんの写真と、ムービーは公開いたしません。
    ご理解願います。
     
     
     
    12/16/2007

    なんだかんだで色々ありました

     
    散弾銃の事件
    重なりますねぇ。。
     
    佐世保で起きましたね、ルネサンスでの乱射。
    子供にも銃を向けたそうで、、
    そういう世の中なんですね。
     
    以前からしゃむさんは、危機管理を呼びかけてきました。
    恨まれていなくても、こうして流れ弾に当たったりする可能性が
    日本でもあるわけです。
    見たこと無い 
    触った事ない
    撃った事ない
    の日本人では、ピンとこないというか
    直感的に危険を感じ取りにくいと思います。
    今の日本社会で、銃という存在は、まだまだリアリティがないもの。
     
    毎年4月に、銃の一斉検査があるんですが、
    なんと来月1月の半ばに、早くも検査があるそうで、
    先日、警察から手紙がきていました。
    事件との関係があるのでしょうか?
     
    どちらにしても、今後許可を取る規制が
    厳しくなるでしょうね。。良い事だと思います。
     
     
    双子座流星群!
    見られましたか?
     
    しゃむさん見ましたよ!
    街灯のほとんど無い空き地に、
    テーブルとイス、毛布、ガスコンロ、コッフェル、シェラカップを用意し、
    夕飯を取りつつ、あったけぇスープを作りながら、
    流れ星を眺めていました。
    綺麗でしたねぇ。。
    結構寒かったけど、寒い中で、あったかいスープを飲む幸せ!
     
    やはり、アウトドアの醍醐味ですね!
     
     
    そして翌日は、祖父の納骨の為、故郷 横浜へ。。。
    お寺でお経をあげてもらい、
    親戚一同でお墓に向かい、納骨!
     
    その後、元町にある
    「三月うさぎ」
    というフランス料理のお店を貸しきって、ご供養の為の食事。
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    法事ということで、華やかな料理はダメなんですよね。
    という打ち合わせの時のお店の人の言葉に対し、
    うちは90過ぎで亡くなったので、本来はお赤飯を炊くくらいの
    食事でいいんで、華やかにお願いしますよ。
    と言っておいたので、お魚料理は、朝、築地から仕入れた
    伊豆産の金目でした。
    柔らかく、脂がのっていて、すっごくおいしかったです!
     u4u5u6u7
     
    デザートは、打ち合わせをした人で、お店のパティシエでもある
    宮下さんという方が、飾り付けには自信がありますので、
    期待していてください と言ってくれていた
    洋ナシのコンポートとシャーベットでした。
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    本来は、コースには、飲み放題がついていたのですが、
    それを無くして、肉のグレードをあげてもらいました。
     
    これも大正解で、とっても柔らかく、美味しいフィレ肉でした。
     
    大満足で終えた食事。
     
    ここ本町で解散。
    少しブラブラしてから、帰宅しました!
     
    本日、日曜日も仕事を休んで、一日ゆっくり休んでおりました。
     
    明日からまた仕事、頑張ります!
    12/10/2007

    暴発!?

     
    東京で起きた、ライフル銃暴発の事件
    みなさんご存知ですか?
     
    2歳の子供が亡くなっています。
    ニュースの記事で  ??? となってしまたしゃむさん。
     
    「前日にクレー射撃の練習で使用したライフル銃4丁の手入れをするため、」
     
    という文章があったんですが、ライフルではクレー射撃なんてしないですよね。
    通常は散弾銃です。
     
    手入れをしようとして、銃をおいたまま、道具を取りに行き、
    その間に子供が部屋に入ってきて、いたずらをし、
    長男が引き金を引いて、次男が胸を撃たれて死亡した
    という事件です。
     
    師走だというのに・・・悲しすぎますよね。
    父親の不注意が原因で、
    弟を射殺してしまった兄。
    兄に撃たれた弟。
    子供もかわいそうだが、母親の心中を考えると
    そのショックは計り知れない・・・。
     
    クリスマスも正月も、もう 来ない。
    次男も帰ってこないし、父親は当然逮捕で帰ってこない。
     
    銃の規制は厳しい日本ではあるが、
    まだまだ個人の認識は甘い。
     
    所持許可を持たない者には、ケースに銃が入っていても
    ケースすら持ってはいけない。
    触らせてはいけない。
    射撃が終われば、完全に脱砲を確認するのが義務である。
     
    にも関わらず、こうした不注意が重なるというのは、
    普段からも、取り扱いには不備があったように思われる。
     
    劇薬同様、子供に触らせない、近づけない!
    銃の手入れは、夜の夫婦の営み同様、子供が寝てから!
     
     
     
     そういえば、最近めっきり銃を撃っていない。
    忙しいのもそうだが、なかなかお金を回せないんですよね。。。
     
    でも手入れくらいはしておかないとね。。
    07121012.DSCN2399
    と いう事で、久々にガンロッカーから出しました。
    ぞうまま達がそばにいますが、この子達はいい子なので
    トリガーに触れたりはしません(笑)
     
    07121012.DSCN2400
    射撃場にて撃つ際は、このようなベストを着用しなければいけません。
     
     
    弾薬についても、許可は別になっています。
    火薬取り扱いが必要になってきます。
    更新のたびに、警察署で書類を出したりするので、
    結構面倒ですね。
     
    だからこそ思うのですが、
    そういったことがキチンと守れないのなら、
    オモチャで充分だと。。。
     
    実銃を持つ資格はないと思います。
     
     
    07121012.DSCN2401
    この弾は散弾タイプの12ゲージシェルショットなんですが、
    こんなものを至近距離で撃たれたら、
    2歳の子供は、跡形もなくグチャグチャに吹っ飛びます。
     
    銃で撃たれ、死亡。。
     
    新聞で、そう書かれていても、ピンとこないと思いますが、
    物凄い惨状だったと思います。。
     
     
     
     
     
    12/5/2007

    つまりは 己の 心しだい

     
    めまぐるしく変化する、今の環境に
    対応し、追いついて行くのが精一杯でした。
     
    お久しぶりです。
    しゃむりったさんです。
     
    祖父が亡くなり、仕事が変わり
    そして母の病気の発覚。。。
     
    毎日笑顔を絶やさずにいるのは
    意外とエネルギーを使うものですね。
    プライベートにおける余裕も少しなくなってしまい、
    メールチェックやブログなんかも
    なかなか手をつけられない心境でした。
     
    今はまた家族一丸となって、
    母の闘病生活にみんなで挑んでいます。
     
    今までの職場を卒業し、次なるステップの為
    別のところで働いております。
     
    優柔不断はいけないけど、
    なかなか決められないのは、まだその決断をする時期ではないから
    なのかもしれない。
     
    でも、しゃむさんはいつも幸せなんです。
    一つでも信じる事が出来るものがあるから・・・。
     
    信じられるものがある、または信じられる人がいる。
    これが、今しゃむさんの考える 幸せ です。
     
    のんびりしてるわけじゃない。
    でも焦ったらいけない。
    周りの目と折り合いを付けていかなきゃいけない今。
    もどかしさを感じながらも、平静をよそおって
    切り抜けようと思っています。