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    10/22/2009

    屋久島 一日目

    朝、

    いつも会社に行く時間の
    バスと電車に乗る。

    だがこの日は
    会社ではなく、羽田へ向かう。

    日々の喧騒を逃れ
    しゃむさんは
    旅に出た…。。


    羽田から鹿児島行きへ乗り、
    鹿児島空港からリムジンバスに乗る。

    金生町という所で降りて
    そこから徒歩で
    高速船乗り場へ向かう。

    乗船場そばから見えるのは
    桜島!


    乗船時間まで、まだ一時間ほど余裕があるので
    近くのラーメン屋で昼食をとる。

    豚トロチャーシュー麺に
    ライスと餃子のセット

    これで1200円位だったかな?
    高いと思った。


    船代は予め銀行振込してあるので、予約番号と一緒に、振込書を見せる。

    名前は、カタカナで
    『シマモリ』と書いてある
    紙をみせたのに

    えーと、シモタマリさんですね
    と券売の女性に言われる
    『いや、シマモリですけど!』

    と、強く訂正!
    全く失敬な奴だ!
    と思った。


    船は予定通りでましたが、
    常にシートベルトをしめていないといけなく
    優雅な船旅とはいきませんでした。

    約二時間半かけて
    目的地の屋久島に到着!

    時間は17:50
    朝、05:00に起きて
    既に13時間が過ぎようとしている。

    長い移動だった…。

    レンタカーを借りて
    宿へ向かう!

    途中、山々に沈む夕日が綺麗で
    一枚パチリ。

    今回、しゃむさんが屋久島でお世話になるところは
    『民宿ひまわり』さん


    しゃむさんの好きな花もひまわりだし、
    これも何かの縁だろうと
    ここを選びましたが、
    いい宿でした!

    ウェルカムドリンクの
    『たんかんジュース』
    を頂きながら、
    明日からのスケジュールを女将さんに伝える。

    今夜の宿泊は、しゃむさんのだけだそうで、
    風呂やトイレ、洗面所も共同ですが、今夜は自由!


    明日からはお客が増えるとのこと

    のんびりと風呂に入ってから
    夕食となる。


    全部旨い!
    大好きなカワハギの唐揚げは、
    キレイに食べて
    成仏していただきました

    翌日は、憧れの
    縄文杉へ会いに、軽い登山をするので、
    早目に準備して眠る。


    世界遺産の屋久島

    これから数えきれない感動と、
    自然の躍動と深みで
    しゃむさんを癒してくれる事となる!

     
    10/15/2009

    旅人

    しゃむさんね。。
     
    今、
     
    屋久島にいます・・・
     
    我慢できずに、、
    自然に癒やされに
    来ちゃいました。
     
    関東には、火曜日に帰ります。。
     
     
    ちゃんとした記事は後日です!
     
    ではでは!
    10/1/2009

    逆ナン?

    いつもの帰り道
    京葉線に揺られていた。

    しゃむさんはだいたいいつも、同じ車両に乗る。

    危機管理会社の元社長である男として
    失格行為であることは分かっている。

    日本にいると
    こういう事さえ恐怖心をなくしてしまう。


    そんなしゃむさん
    隣に立っていた女性に話しかけられた。

    『今、何時かわかりますか?』

    『あ、あぁ。』

    時計を付けている腕を
    吊革に掴まり直しつつ相手に見せる。

    実に無愛想である。

    仕事中とはエライ違い(笑)

    『あ、ありがとうございます…』

    『構わん』

    別に怒ってるわけじゃない。
    若い女のコは大好きだ。

    だが、初対面でニコニコする無警戒は持ち合わせていないだけ。

    女のコは仕切りに話しかけてくる
    『今、仕事帰りですか』

    『ん~だといいけどな』
    『いつも
    ○○○○○○駅から乗って来てますよね!』

    『あぁ。あの辺に住んでるから』

    『えぇ!そうなんですか!私、時々この時間に電車のるんですけど、
    その時お見かけして、すっごい楽しそうに話してるの見て、お話してみたいなぁって思ってたんです。
    いつも誰かしらと一緒にいるから話しかけ辛くて…』

    『ほぅ…。実際は無口でつまらない男だぞ』

    『でも時々見る笑顔が素敵ですよ!』

    『ありがとう、よく言われる』

    『お仕事何してるんですか?』

    『あなたは?』

    『私は学生です。ヘアメイクの専門です』

    『ふ~ん』

    『で、何のお仕事してるんですか?』

    『なんだと思う?』

    『う~ん、ヒント下さい』

    『悪い子供をシメたり脅したりして泣かしてみたりする仕事』

    『学校の先生ですか?』

    『大正解!』(嘘)

    『えーホントですか?!すご~い』

    『今では貴重な暴力教師だよ(笑)セクハラもしまくりだしな』

    『え~何ですかそれ!(笑)ヤバ過ぎじゃないですか!(笑)』

    嘘ついておいてなんですが、飽きてきたのでケータイを弄りだすと

    『彼女さんとかいるんですか?』

    『いねぇけど、セフレが3人程いる』

    『え~何かさっきから適当に答えてません?(笑)』

    『お!分かる?超適当!』

    『もっとお話したいんですが、メールのアドレス教えてもらえませんか?』

    『歳はいくつ?』

    『今年19になりました』

    『じゃあダメだな』

    『何で年齢関係あるんですか?』

    『アドレス交換した女のコは絶対に喰う事にしてる。未成年をヤリ捨てたら、捕まってしまうからな!』

    『え~。何ですかそれ(笑)』

    『いい子で勉強しなさい。俺はかなりヤバイ人間だから、関わらない方がいいよ』

    『いい人そうに見えます…』

    『見かけで判断して近付くと危険だぜ。』
    『因に俺は、突然話しかけてくる人間を、
    たやすく信じたりしない。』

    ミッションで接触しようとしてるのか、
    興味本位なのか分からんが、
    こういうのには、関わらない方がいい。

    宗教勧誘も
    こういったナンパ系が多いので、自分で決めて話しかけた相手以外は
    バッサリ切るのに限る。

    かといって無視は反感を買うから
    鬼畜な人間だから、関わらない方がいいぞと伝える。


    それでも近づいてくるなら、ほぼ悪意があるとみて、恐い思いをさせてやる事にしている。

    その子はそのあと
    二言三言話して
    しゃむさんが降りる、数駅手前で降りて行った。

    ただのナンパだったのか
    それとも悪意あるものだったのか
    真意は分からないが
    安心半分と
    やっちまえば良かったという後悔半分
    複雑な気持ちで帰路についたが
    夕飯がハンバーグだったので
    そんな事どうでもよくなった(笑)