しゃむりったさん's profileぞうままの詩(うた)PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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10/22/2009 屋久島 一日目朝、 今回、しゃむさんが屋久島でお世話になるところは 今夜の宿泊は、しゃむさんのだけだそうで、 10/1/2009 逆ナン?いつもの帰り道
京葉線に揺られていた。 しゃむさんはだいたいいつも、同じ車両に乗る。 危機管理会社の元社長である男として 失格行為であることは分かっている。 日本にいると こういう事さえ恐怖心をなくしてしまう。 そんなしゃむさん 隣に立っていた女性に話しかけられた。 『今、何時かわかりますか?』 『あ、あぁ。』 時計を付けている腕を 吊革に掴まり直しつつ相手に見せる。 実に無愛想である。 仕事中とはエライ違い(笑) 『あ、ありがとうございます…』 『構わん』 別に怒ってるわけじゃない。 若い女のコは大好きだ。 だが、初対面でニコニコする無警戒は持ち合わせていないだけ。 女のコは仕切りに話しかけてくる 『今、仕事帰りですか』 『ん~だといいけどな』 『いつも○○○○○○駅から乗って来てますよね!』 『あぁ。あの辺に住んでるから』 『えぇ!そうなんですか!私、時々この時間に電車のるんですけど、 その時お見かけして、すっごい楽しそうに話してるの見て、お話してみたいなぁって思ってたんです。
いつも誰かしらと一緒にいるから話しかけ辛くて…』
『ほぅ…。実際は無口でつまらない男だぞ』 『でも時々見る笑顔が素敵ですよ!』 『ありがとう、よく言われる』 『お仕事何してるんですか?』 『あなたは?』 『私は学生です。ヘアメイクの専門です』 『で、何のお仕事してるんですか?』 『なんだと思う?』 『う~ん、ヒント下さい』 『学校の先生ですか?』 『えーホントですか?!すご~い』 『今では貴重な暴力教師だよ(笑)セクハラもしまくりだしな』 『え~何ですかそれ!(笑)ヤバ過ぎじゃないですか!(笑)』 嘘ついておいてなんですが、飽きてきたのでケータイを弄りだすと 『彼女さんとかいるんですか?』 『いねぇけど、セフレが3人程いる』 『え~何かさっきから適当に答えてません?(笑)』 『お!分かる?超適当!』 『もっとお話したいんですが、メールのアドレス教えてもらえませんか?』 『歳はいくつ?』 『今年19になりました』 『じゃあダメだな』 『何で年齢関係あるんですか?』 『アドレス交換した女のコは絶対に喰う事にしてる。未成年をヤリ捨てたら、捕まってしまうからな!』 『え~。何ですかそれ(笑)』 『いい子で勉強しなさい。俺はかなりヤバイ人間だから、関わらない方がいいよ』 『いい人そうに見えます…』 『見かけで判断して近付くと危険だぜ。』 『因に俺は、突然話しかけてくる人間を、 たやすく信じたりしない。』 興味本位なのか分からんが、 こういうのには、関わらない方がいい。 宗教勧誘も こういったナンパ系が多いので、自分で決めて話しかけた相手以外は バッサリ切るのに限る。 かといって無視は反感を買うから 鬼畜な人間だから、関わらない方がいいぞと伝える。 それでも近づいてくるなら、ほぼ悪意があるとみて、恐い思いをさせてやる事にしている。 その子はそのあと 二言三言話して しゃむさんが降りる、数駅手前で降りて行った。 ただのナンパだったのか それとも悪意あるものだったのか 真意は分からないが 安心半分と やっちまえば良かったという後悔半分 複雑な気持ちで帰路についたが 夕飯がハンバーグだったので そんな事どうでもよくなった(笑) |
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