しゃむりったさん's profileぞうままの詩(うた)PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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10/6/2007 金龍先日、家にいたときだったんですが、
突然外に出たくなったんですね、しゃむさん。
まぁ、空を見たい と単純にそれだけの理由だったんですけど、
あまりにも唐突で何の脈略もない思いつきだったので、
なんとも不思議な感じがしました。
デジカメを手に、ベランダへでました。
そしたら、なんて事でしょう!
金龍がいるじゃないですか!
綺麗でした・・・
もうそれしか言葉が見つからないです。
天から降りてきているようで、
ホントに幻想的な瞬間でした。
雲の中に消えていく姿は、まさに 龍 の様でした。
なぜ突然、空を見たくなり、ベランダに出たのか・・・
きっと、この金龍がしゃむさんを呼んだんでしょうね。
わずか数十秒の出来事でしたから、
運が良かったのか、見るべくして見たのか・・。
いずれにしても、嬉しいできごとでしたよ。
これが見られると、幸運が訪れるそうです。
是非、ここに来てくれる皆様にも、
幸運が訪れますように・・・
10/5/2007 やりたいことリミットが残り少ないと、
ぶっちゃけ、慌てますよね!
しゃむさん、やりたいことたくさんあって、
そのうちの一つとして、今の職場にいる
ロバのニーナちゃんにライドする事!
ロバの寿命は15~16歳くらいなんですが、
ニーナは14歳!
なんと11月には、別の施設に移されてしまうそうです!
どうしても乗りたい!
今日は、仕事が思ったより忙しくて、
なかなか難しかったのですが、
頑張って乗りました!
担当のMさん
ご協力ありがとうございました!
ただ乗ったんじゃ、つまらないよね。。
普通に乗った人なら、他にもいる。
なんか、オリジナリティが欲しい。
だから、こんな格好で乗ってみました。
ニーナちゃん、
マジでかわいいです。
撮影終了後、ニーナちゃんがキスしてくれたので、
しゃむさんもナデナデしたあと、頬にチュッてしました。
次の施設でも、元気でね。。。(涙)
これで、やりたい事の一つは達成しました!
ありがとう!
ホントありがとう。。
10/4/2007 さよならの準備今、さよならの準備をしています。
気持ちの整理やら、物の整理。
どうやらそろそろお別れのようです。
早くて今月。
遅くとも、11月だとドクターに言われました。
命あるもの、必ず死が訪れるものですよね。
人それぞれ、遅かれ早かれ、様々な形で訪れるものです。
個人的に思うのですが、
どのように生きてきたか・・・
これも大切なんですが、
どのように最後を迎えるか・・・
こちらも同じくらい大切な気がします。
身体中、チューブを繋がれて、死んでいく。。。
母方の祖父がガンで亡くなった時そうだったので、これは辛いように思えます。
やはり、自宅で眠るようにこの世を去って行きたいものですよね。
土曜日に、北海道の親戚が全員来ます。
東京で暮らしている姉も戻ってきます。
みんなお別れを言いに集まります。
ちょっと寂しい集合ですよね。
しゃむさん、この日は仕事が入ってるので、
みんなに会えるのは、夜になってしまいますねぇ。
その頃には、帰ってしまってたりして(笑)
複雑な心境ですが、まぁ、なんとかその日まで、テンションを下げずに
やっていこうと思います。
10/2/2007 サルスベリサルスベリって皆さんご存知ですよね。
和名は百日紅っていいます。
もちろんしゃむさんも知ってましたけども、
サルスベリの花って、ちゃんと見たことなくってね。
これが、とてもキレイなんですよ。
一気に虜になってしまって・・・。
こんなにキレイだったのに、今まで何故気がつかなかったのだろう。
この花の魅力に気づかせてくれた人がいまして、
その人に、教えてもらうまでは、全く気にもとめなかったでしょうね。
花を見て、キレイだと感じる。そしてそれをしゃむさんに教えてくれる。
その人の感性と優しさに、感謝しています。
これからも、その心 変わらぬままでいてください。。
本当にありがとう・・・。
こんな近くに、こんなキレイな花が咲いていたなんて・・・。
よくある恋愛モノの設定で言えば、あまりにも身近すぎて、恋愛対象として
気がつかなかった、幼なじみ的な感じですかね(笑
見回すと、結構家の周りとかにもあるんですよ。
昔から愛されていたからでしょうか、
近所で庭にサルスベリを植えている家が多いですね。
「百日紅 ややちりがての 小野寺」
与謝蕪村の詠んだ俳句にもありますよね 。
情緒ある、樹木です。
先日、まだ夏色の残る空を、
百日紅の花越しに、眺めてみました。
可憐で魅力的ですね。
夏の花であるサルスベリ
この花が散り、秋が木々を染め始める頃
しゃむさんの中で、いろんなことにピリオドを打つ時期が
近づいてくるわけです。
今年はなんだか つまらない夏でした。
楽しい事もたくさんありましたが、いつもどこか
釈然としない心がそこにあって。。
笑っていても、虚しさがいつも心の片隅に
暗い影を落としていました。
でも、この花を見上げる事で、
最近忘れかけていた、大好きな空を見上げる事を
思い出したんですから、幸せですよね。
この空、
素敵でしょ?
空の色、雲の形って
一生に一度、その瞬間にしか見られないものだから
貴重な出会いです。
花も空も人も動物も、これからの季節、たくさんカメラに収めて行きたいとおもってます。
だって、秋は木々だけじゃなく、すべてのもの、
空までが一番美しく彩られる季節だから・・・。
百日紅・・・
今も、そしてこれからも、
ずっと、ずっと好きでいますよ。
大好きですからね・・・。
百日紅の花言葉は、「雄弁」「愛敬」「活動」「世話好き」 だそうですよ。
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