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しゃむりったさん しゃむず

Occupation

ぞうままの詩(うた)

旅・食・自然・動物 感じるまま、思うままを綴っています。
11/3/2009

屋久島 二日目

起床 03:30

出発 04:00


屋久島二日目のこの日は
会いたかった『縄文杉』に会い、
縄モン杉を撮るのが
目的!


歩きはじめはまだ暗く
ヘッドランプを使い
トロッコ道を進む。


ところがね
前を歩く中高年の方々の歩速が、
しゃむさんとは合わなくて
非常に時間をくってしまい一時間近く
ダラダラ歩いてました。

細い道で、脇が崖なので
避けてくれないと追い越せないんです。

焦れていると、やっと休憩してくれて、
自分のスピードで歩ける様になりました。


トロッコ道が終わり
登山道に入ると、あとは登り続けるだけです。


なんだか久々の山道は懐かしくて、楽しかったです!

お遍路の時は、毎日こんな感じの道を歩いていたなぁ…。と


沢山の杉を眺めながら
深呼吸しながら
写真とりながら
色んな事考えて歩きました。

 

ウィルソン株

これは植物学者のウィルソンって人が見つけ
あまりの大きさに、洞窟だと思って
切株内で休憩していたらしいです。


中に入り
ある角度から上を見上げると
ハート型に見えます。
 

夫婦杉

手を繋いでるみたいでしょ?


くぐり杉ってのもありまして
木の根っこの間をくぐるんですね。

そんだけデカイのよ。


いよいよ縄文杉です!


すっげー迫力

というか…

見ていると癒されていくのに、パワーをもらえる。

そんな感覚でした。


写真じゃねぇ

伝わらないなぁ…。


なんかもうね
ホントすごいのよ。


モンちゃんと撮って
縄モン杉
になりました!
 
縄モン杉の周りは
柵で囲われていて
登山者や観光客の足で、根っこを痛めつけられないように
なってました。
 
帰る途中に、熊のマーキングをみつけたよ!


帰りもスタスタ歩いて戻り、午前中で終了してしまったので
他を回ろうと思い

『ヤクスギランド』なる所へ


駐車場について
車を降りると、
隣に車を停めてた初老の御夫婦が
何やらもめている。

『お兄ちゃん!車のエンジンかけられんか?』

面倒なので
『いや、車全然わかんねぇッス!』
(ホントは機械士2級)

『レンタカーなんだがね、急にかからなくなってね、困っちゃってさぁ』
困ってるなら可哀想だ
何より奥さんが清楚な感じだったので
見てみることにした。

レンタカーなら整備関係で故障は考えにくい。
エンジンルームを見ないで済むなら
すぐ終わるだろう。

運転席にドカッと座る
シフトやサイドブレーキを確認

試しにキーを回そうと
手をかけると
何もない。

『ん?』

見ると鍵がささってない
キーレスタイプだった。

そのまま回すも反応がない。
『おっちゃん、リモコンあります?』


奥さんのバッグにあった

『昨日借りたばっかりでね、これじゃ困っちゃうよ!
誰も通らなかったらどうしようって思ってたんだよ。』


リモコンをそばに置いて
エンジンをかける


キュキュキュキュドゥルン!

エンジンがかかる。


『なんでや!なんでかかったん?!』

『リモコンッスよ!この中にね…』
かぶせる様に
『リモコンはドア開けたり閉めたりするもんや』
『いや、リモコンでかけるんじゃなくて、
この中にある、イモビライザーを認識しないとね…』

『イモ?イモ何?』

結構せっかちなおっちゃんやな。

ゆっくりとイモビライザーの説明をする。

かなり離れた場所に置いていたようで、
今回に限って、奥さんのバッグに入れて
後部座席になげてたらしい。

ドライバーが持ってなきゃダメな事と
イモビライザーがよくわからないみたいなので、
簡単な例え話を交えて、説明しておきました。


『あー助かったわホンマにありがとうな』
  

そういっておっちゃんが
奥さんを肘で小突くと
奥さんも(そうやそうや)といって
財布から千円取り出す。

『兄ちゃんこれで何か食って下さい』

『えー!いやいやそんな、お金なんて困りますよ!』

『えぇから受け取って下さい』

2回ほど断ってから
丁重に戴きました。

いや~
エンジンかけて千円って
今頃働いてるみんな
スマン!

と思いつつも、上機嫌で宿に帰りました!


自然に癒され
縄モン杉に力をもらった
 



エンジンをかけて
おっちゃんに千円もらった

いい一日じゃないの(笑)

さて
この日の夕飯がこちら


全部うまかったぁ!

幸せな一日に感謝して
この日も天使の様な寝顔で眠る
しゃむさんだった。



10/22/2009

屋久島 一日目

朝、

いつも会社に行く時間の
バスと電車に乗る。

だがこの日は
会社ではなく、羽田へ向かう。

日々の喧騒を逃れ
しゃむさんは
旅に出た…。。


羽田から鹿児島行きへ乗り、
鹿児島空港からリムジンバスに乗る。

金生町という所で降りて
そこから徒歩で
高速船乗り場へ向かう。

乗船場そばから見えるのは
桜島!


乗船時間まで、まだ一時間ほど余裕があるので
近くのラーメン屋で昼食をとる。

豚トロチャーシュー麺に
ライスと餃子のセット

これで1200円位だったかな?
高いと思った。


船代は予め銀行振込してあるので、予約番号と一緒に、振込書を見せる。

名前は、カタカナで
『シマモリ』と書いてある
紙をみせたのに

えーと、シモタマリさんですね
と券売の女性に言われる
『いや、シマモリですけど!』

と、強く訂正!
全く失敬な奴だ!
と思った。


船は予定通りでましたが、
常にシートベルトをしめていないといけなく
優雅な船旅とはいきませんでした。

約二時間半かけて
目的地の屋久島に到着!

時間は17:50
朝、05:00に起きて
既に13時間が過ぎようとしている。

長い移動だった…。

レンタカーを借りて
宿へ向かう!

途中、山々に沈む夕日が綺麗で
一枚パチリ。

今回、しゃむさんが屋久島でお世話になるところは
『民宿ひまわり』さん


しゃむさんの好きな花もひまわりだし、
これも何かの縁だろうと
ここを選びましたが、
いい宿でした!

ウェルカムドリンクの
『たんかんジュース』
を頂きながら、
明日からのスケジュールを女将さんに伝える。

今夜の宿泊は、しゃむさんのだけだそうで、
風呂やトイレ、洗面所も共同ですが、今夜は自由!


明日からはお客が増えるとのこと

のんびりと風呂に入ってから
夕食となる。


全部旨い!
大好きなカワハギの唐揚げは、
キレイに食べて
成仏していただきました

翌日は、憧れの
縄文杉へ会いに、軽い登山をするので、
早目に準備して眠る。


世界遺産の屋久島

これから数えきれない感動と、
自然の躍動と深みで
しゃむさんを癒してくれる事となる!

 
10/15/2009

旅人

しゃむさんね。。
 
今、
 
屋久島にいます・・・
 
我慢できずに、、
自然に癒やされに
来ちゃいました。
 
関東には、火曜日に帰ります。。
 
 
ちゃんとした記事は後日です!
 
ではでは!
10/1/2009

逆ナン?

いつもの帰り道
京葉線に揺られていた。

しゃむさんはだいたいいつも、同じ車両に乗る。

危機管理会社の元社長である男として
失格行為であることは分かっている。

日本にいると
こういう事さえ恐怖心をなくしてしまう。


そんなしゃむさん
隣に立っていた女性に話しかけられた。

『今、何時かわかりますか?』

『あ、あぁ。』

時計を付けている腕を
吊革に掴まり直しつつ相手に見せる。

実に無愛想である。

仕事中とはエライ違い(笑)

『あ、ありがとうございます…』

『構わん』

別に怒ってるわけじゃない。
若い女のコは大好きだ。

だが、初対面でニコニコする無警戒は持ち合わせていないだけ。

女のコは仕切りに話しかけてくる
『今、仕事帰りですか』

『ん~だといいけどな』
『いつも
○○○○○○駅から乗って来てますよね!』

『あぁ。あの辺に住んでるから』

『えぇ!そうなんですか!私、時々この時間に電車のるんですけど、
その時お見かけして、すっごい楽しそうに話してるの見て、お話してみたいなぁって思ってたんです。
いつも誰かしらと一緒にいるから話しかけ辛くて…』

『ほぅ…。実際は無口でつまらない男だぞ』

『でも時々見る笑顔が素敵ですよ!』

『ありがとう、よく言われる』

『お仕事何してるんですか?』

『あなたは?』

『私は学生です。ヘアメイクの専門です』

『ふ~ん』

『で、何のお仕事してるんですか?』

『なんだと思う?』

『う~ん、ヒント下さい』

『悪い子供をシメたり脅したりして泣かしてみたりする仕事』

『学校の先生ですか?』

『大正解!』(嘘)

『えーホントですか?!すご~い』

『今では貴重な暴力教師だよ(笑)セクハラもしまくりだしな』

『え~何ですかそれ!(笑)ヤバ過ぎじゃないですか!(笑)』

嘘ついておいてなんですが、飽きてきたのでケータイを弄りだすと

『彼女さんとかいるんですか?』

『いねぇけど、セフレが3人程いる』

『え~何かさっきから適当に答えてません?(笑)』

『お!分かる?超適当!』

『もっとお話したいんですが、メールのアドレス教えてもらえませんか?』

『歳はいくつ?』

『今年19になりました』

『じゃあダメだな』

『何で年齢関係あるんですか?』

『アドレス交換した女のコは絶対に喰う事にしてる。未成年をヤリ捨てたら、捕まってしまうからな!』

『え~。何ですかそれ(笑)』

『いい子で勉強しなさい。俺はかなりヤバイ人間だから、関わらない方がいいよ』

『いい人そうに見えます…』

『見かけで判断して近付くと危険だぜ。』
『因に俺は、突然話しかけてくる人間を、
たやすく信じたりしない。』

ミッションで接触しようとしてるのか、
興味本位なのか分からんが、
こういうのには、関わらない方がいい。

宗教勧誘も
こういったナンパ系が多いので、自分で決めて話しかけた相手以外は
バッサリ切るのに限る。

かといって無視は反感を買うから
鬼畜な人間だから、関わらない方がいいぞと伝える。


それでも近づいてくるなら、ほぼ悪意があるとみて、恐い思いをさせてやる事にしている。

その子はそのあと
二言三言話して
しゃむさんが降りる、数駅手前で降りて行った。

ただのナンパだったのか
それとも悪意あるものだったのか
真意は分からないが
安心半分と
やっちまえば良かったという後悔半分
複雑な気持ちで帰路についたが
夕飯がハンバーグだったので
そんな事どうでもよくなった(笑)

 
9/19/2009

思い出の資料

 
先日、部屋を整理していたら
懐かしい書類をみつけた。
しゃむさんが高校~大学にかけて、継続して作った資料だった。


それはドキュメントファイルに丁寧に項目分けされ
入っていた。


最初にファイリングされていた書類のタイトルは

『ホテル・パンダ園』


高校時代、将来やりたい仕事は、ホテルの経営だった。

今までにない様なホテルを作りたいと思っていた。
それも金銭的に弱い
学生に優しいラブホテルの経営。


書類には具体的な部屋の間取図やコンセプト、
休憩と宿泊の値段も書いてあった(笑)


全館離れで
風呂と景色を優先させた
癒しのラブホテルである。


名前の由来は
大好きなパンダを使いたい。
かわいいキャラクターを看板にして
口説く方も口説かれる方も、入りやすい
明るくポップな感じにする。

また、内装はお洒落にして、名前をダサめにする事で、
本来のラブホの目的である人間臭さを残しておこうと考えた。


痒い所に手が届く
やらしい所にも手が届く
そんなホテルにしたかった。

更に特殊部屋の提案!

中学、高校と
ヤル場所に困り、
山や森、草むら、公園のブランコの上(爆)神社の境内等
藪蚊と戦いながらの、アウトドア経験をしたしゃむさん。

カラオケやテレビなど、余計な施設なんかいらん!
簡易シャワーとベッドさえあれば、あとは何もいらん!
だから格安の部屋を提供してほしい!

そう願っていた。


だからそれを作ろう!
凝った内装の部屋とは別に、ヤルためだけの部屋を考えていた。

料金設定は
一時間千円で
二時間までという時間制限のある部屋。

エアコンとシャワーとベッドと間接照明とコンドームのみ

アメニティや粗品はなし
コンドームも一個だけ!
余計な物を省き
退室後の掃除も、数分で済む様なシステムで
回転率をあげ、皆様の欲求不満解消をスムーズにサポートする!

とか書いてあって大爆笑しました!

他にも
清掃の手順や
交換物を効率よく行う為のアイディアも書いてあり、
なんて経営意欲のある高校生だったんだろうと、感心してしまった。

一貫して
『不倫や浮気
金のない学生など
ただただやりたいだけの皆様へ!』


みたいなコンセプトでしたね。


車を持ってからは
様々なラブホテルを視察して、
いい所と悪い所10個づつ挙げて、細かく記録して回った。

こうして今一番ラブホテルで欠けているのは何なのかを
自分なりに分析して書いてあった。

立地条件や土地の広さ
回りの環境など
非常に細かい内容で驚いた。

完全なる企画書である


懐かしくて面白くて、
読んでいたら、かなり時間が経っていた。

ラブホテル経営かぁ…

資金があったらやってみたいなぁ…。と
また、うっすらと思ったりした。

秋の夜長に
ラブホテル経営シュミレーション
皆様も一度してみてはいかがだろう。 (なんのこっちゃ!)
 

 
 

ぞうままの詩 ご訪問ありがとうございます。

よろしければ、足あとの意味で一言コメント頂けたら幸いです。

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こんばんは!のんちびと申します。ちろるさんの所からたどってまいました。
また、お邪魔させていただきます(^^)
Oct. 17
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お久しぶりです!
 
July 16
こらんwrote:
こらんです。
よいしょ!
足跡でぇす♪
 
May 23
みぃwrote:
みぃです
って、いつも来ているので今更ですが・・・。
しゃむさんの言葉には不思議な力があるのです
悩んでいるとき、落ち込んでいるとき
そっと背中を押してくれます
あたたかな気持ちにさせてくれます
しゃむさんは土砂降りの雨に打たれた後に飲む
ロイヤルミルクティーのような人です
May 17
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